キッズシューズを選ぼう【見た目やファッション性だけで選ばない】

子供の靴の選び方

家族

成長にあったものを

お子さんがはくキッズシューズはざっと見ただけでもかなりの種類があります。1歳から7歳くらいの成長期にあるお子さんの足はとてもデリケートで、靴の選び方を間違えると今後の成長に大きく関わってきます。ではどのような点に注意してキッズシューズを選べばよいでしょうか。子供の歩き方は成長とともに変化するため、キッズシューズに求められる内容が変わってきます。1歳くらいで歩き始めますが、歩き始めの頃はつまずきにくい靴を選ぶということが大切になります。さらにこの時期は特に成長が早い時期なので、正常に骨が発達できる靴といのも重要なポイントです。つまり柔らかい素材でしっかりと足になじむもの、靴底がやわらかく、つま先を十分に動かせるもの、マジックテープなどでジャストフィットではくことができ、足首まで深さがあるものがおすすめです。やがて走り始めるようになると、やわらかすぎる靴では対応できなくなります。そのころには走ったり跳んだりと運動量が飛躍的に増えます。7歳くらいまでにほとんどの基本的な運動ができるようになり、成長の著しい時期です。キッズシューズは、第一に子供の足にぴったりの大きさのものを選びます。すぐに大きくなるからといって大きめの靴をはかせていると、外反母趾になったりへん平足になる可能性があります。逆にきつめの靴だと靴の中で足を十分動かせないため、骨の成長を阻害してしまいことがあります。靴があわないことから運動を嫌がるようになることもあるので注意します。

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